elm-repl : REPL(対話環境)

対話環境というツールです。一行づつソースコードをコンパイルして結果や型などを表示してくれます。ちょっと構文や動作を確認したい時や、型がどうなっているか知りたい時に便利です。

起動コマンド

elm repl / elm-repl

elm-repl

使い方

eval

式、関数を入力して改行すると、計算して結果を表示します。また結果の型も表示します。

> 1 + 1
2 : number

変数を定義してみます。

> x = 10
10 : number
> x + 2
12 : number

関数を定義してみます。

> add10 x = x + 10
<function> : number -> number
> add10 5
15 : number

関数の型も表示します。

Elmの構文については->構文へなにかエラーが表示されたら->よくみるエラーへ

外部のモジュールを読み込む

外部のモジュールを読み込んで、使うことが出来ます。

> import List
> List.map ((+) 2) [1..5]
[3,4,5,6,7] : List number

改行する

改行するには\(バックスラッシュ)を打ってエンターキーを押します。

> let x = 10 \
|     y = 3  \
| in x * y
30 : number

終了

replを終了するには、:exitコマンドです。

:exit

REPL内で使えるコマンド

:help :exit

results matching ""

    No results matching ""